コンパスモデル メーカーダイレクトショップ

コンパスモデルのメーカーダイレクトショップがオープンしました。

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Kingfisher Hobbyではスペアパーツを切らさない様に気をつけていますが、無い時等には利用されると良いかと思います。

コンパスモデル全機種のマニュアルも改訂最新版がアップロードされて、ダウンロード可能になっております、ご利用下さい。

マニュアルダウンロードページ

 

6HV Ultimateの進捗状況

先週上海の模型ショーに行って来ました。

コンパスも展示されており、ATOM 6HV Ultimateも有りました。
1月のドイツでのショーの時から微妙に変更が加えられていましたが、おおまかな処は変わり無しだったです。
基本は現行の6HVと7HVからのパーツですので、リリースされても大きな不具合は出て来ないと思います。

メーカーによるとあと2ヶ月くらいでリリースみたいですが。多分年末かな~

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カラーリングはワープのグリーンと同じ、形も同じ。

現行のキャノピーも穴を空け直せば使えるみたい、新しいのと現行、どっちがええかな~微妙 DSCN1292

FBLアームが樹脂一体型に変更になってました、現行よりこれの方が良さげ、ローターグリップやセンターハブ、スワッシュは現行から変更無しみたいです。

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メインギアはCNCのスラントギアに変更、ベルトテンショナーも7HVと同じくゴムを使った自動調整タイプに変更

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テールブームは太くなって7HVと同じサイズになる模様、テールギアボックスは7HV Ultimateの物をそのまま使うみたい、現行のブームでも結構太い方ですが更に太くなりますね~

Blade 130X用スキッド

FUSUNO製のBlade 130X用プラスティックスキッド(ランディングギア)が入荷しました。

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触った印象はノーマルより柔らかくフニャフニャでした、でもこの柔らかさで折れることはまず無いのではと思います。
形状もノーマルと違って格好いいです。

試しに装着してみた写真をアップします。 DSCN1262 DSCN1263 DSCN1264

来週には販売開始する予定です、価格は税込で864円を予定しております。

5フライト追加

6日の土曜日に5フライトして計10フライトになりました、異音も全く発生せず快調です。

テールが対策強化部品になっていれば標準の0.3mmブームでも全く問題なさそうです。

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FUSUNOのキャノピーを着けてみました。

改修・修理後のテスト飛行

昨日できあがったWARPのテスト飛行を実施してきました。

強風と雨で10リポ飛ばす予定でしたが5リポしか消化できず・・・
ただ振動や妙な音は全く発生せず5リポ飛ばしきりました。

ジャイロゲインは17Tと比べて少し上げる事が出来たかな、でもジャイロのセッティングとテールセンターのセッティングがまだまだでした。

途中ピッチを入れると金属ノイズが出てきてどきっとしましたが、帰ってから廻して確認するとベルトの擦れるてる音の様、19Tのテールプーリーを入れると一番緩い位置でもベルトがピンピンに張っているのでその影響かと思います、ベルトの泣き止めスプレーを吹き付けるかな~

そうそう、テールピッチを入れた時の廻り出しが一呼吸置いていた問題も、テールアームホルダーがしっかりしたおかげでちゃんと直ってました。

テスト1本目と2本目の動画です

帰ってきてからテールグリップの穴とブーム裏側が擦れていないか確認

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以前と違って全く問題なし

自分なりの最終的な結論ですが今回アップデートされた3つのパーツが相互に干渉し合いテールブレークを誘発していたのでしょう、特にテールグリップのドラッグボルト穴が長穴になってテールのバランスが狂い振動を誘発する、それにつられてテールサイドフレームのベアリング保持が甘くなり、またベアリングも直ぐに痛む、そして振動により柔らかいテールアームホルダーがしなってブームにヒットしブレークを発生する、こんな感じだったのではないかと思います。

もっと数を飛ばしてみないと判らないですが、いまの感じでは問題は解決したかなと思います。

お尻の振動は無くなったか?

振動によるテールブレークの発生、WARPを飛ばしている自分も含めてヘリ仲間のほぼ全てがこれに悩まされ試行錯誤されていますが、メーカーからアップデートパーツがリリースされ、自分のWARPの修理がアップデートパーツを組み込んでようやく完了しました。

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使用しているパーツは

強化型テールアームホルダー(材質変更、加工方法をインジェクションからCNCに変更、厚みが大きく増している)
強化型テールグリップ(材質変更と厚み30%増し)
アルミサイドフレーム(カーボンの物より精度が上がっている)
19Tテールプーリー(テールブレードの回転を低くしてジャイロゲインを上げる為)

テールブームはオプションの肉厚0.5mmは使わず0.3mm版で組んでいます。

その他にやっていることはテールギアボックス挿入時にスレッドロックを塗布している(組立説明書にちゃんと書いてありました・・・)位で普通に組み立ててます。

テールピッチのエンドポイントトは取説の説明通りに設定。

 

さて結果は如何に?

テールブレードを着けずに回転テスト


テールブレード(TAROTのブレード)を着けて回転テスト

 

ピッチコントロールロッドには全く振動が出ていません、ブームを触るとビーンと振動していますが、これは他の機体も同じくらいなので問題ないかな、明日にでも飛行テストに行って来ます、楽しみ!

アップデートテールパーツ

WARP360のテール廻りアップデートパーツが到着しましたので、取りあえずテールだけ修理してみました。

まずは標準のテールアームホルダーです、初期の物に比べて製造方法が変更になり厚みも上がっています。見た感じだけでも頑丈そうです。初期物の重量を計る事を忘れてました・・・・

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オプションのアルミCNC版、こちらは標準強化版と比べて細身ですがアルミなのでたわみは無いと思います、小さいけど金属なので、樹脂の標準よりは重たかったです。と言っても0.3gなので450より大きいWARPでは影響は殆ど無いでしょう。

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組み込んでみました、初期の物はテールピッチアームを手で動かすと撓んでましたが新しい物はたわみはほぼ無く、リンクボールの裏側がブームに接触して傷をつける事は殆ど無いと思われます。

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アルミのサイドパネルも精度が出ていてしっかりしてました、これでテールの諸問題が解決かな?

早く組んでテストしてみたいです。

WARP360の現在発生している問題について

WARP360にて現状で発生している問題のテールパイプ破断ですが、本日メーカーと話をして対策方法を聞きました。

まずテールパイプの破断が発生する主な原因ですが、テールケースセンターとテールパイプのクリアランスがテールパイプの破断を誘発している様です、対策としては添付写真の矢印部分と反対側の同じ場所全面にロックタイト(赤)を塗布し隙間を無くしてしまうことで、破断を防げるとメーカーから答えをもらいました。
これはメーカーもテストをし確認している模様です。現在飛ばされている方は早急にこの対策を施して下さい。

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次にアップグレードパーツに関してですが、

  1. 標準で付属してくる肉厚0.3ミリのテールパイプに加えて、肉厚0.5ミリのテールパイプがオプション扱いにてリリースされました、今後もキットに標準で付属するテールパイプは肉厚0.3ミリ版との事です。強化版は標準の1.66倍の厚みですが重量も1.66倍、今よりテールヘビーになるのかな?
  2. テールアームホルダーが少し改良され現状の物より硬度と厚みが増し、たわみにくくなります。また現行のものは射出成形品ですが、新型はCNC削りだしになります。自分で飛ばしていて感じたのですが、ピルエットの廻り出しで少しもたついてから急に廻り出すのは、このたわみが原因だったのでは無いかと考えています。またテールの振動はこのテールアームホルダーのたわみも一役買っている様な気がしています。アップデート版のパーツが到着するまで飛ばすのを待てる方は待って頂いた方が良いかなと思います。
  3. アップデート版のテールアームホルダーに加えてCNCアルミ版の物もオプションにてリリース
  4. テールサイドフレーム(テールギアボックスのサイドプレート)が現行のカーボン製からアルミ製に変更になる様です、これによりベアリングの耐久性が上がる様です。
  5. 高回転を常用したときにテールのゲインを上がられない為、現行の17Tのテールプーリーから19Tのテールプーリーに変更しテールブレードの回転数を落とす様です、ただヘッドスピードが3200回転辺りだと自分が飛ばした感じでは現行のままでも大丈夫かなと言う気がします。
  6. テールグリップの厚みが現行の3割増しになる様です、ただ現状の物で自分の感じでは特に不具合なさそう、激しく3Dをするときに必要なのかなと言う感じです。

全てのアップデートパーツはメーカー発注済みで2週間程度で弊社に到着すると思います。
ご面倒をおかけしますが宜しくお願い致します。